よくある質問よくある質問

認可保育園について

最近、園に寄せられた質問の中から、主な質問を以下に取り上げました。今後、必要に応じて、追加・変更することがあります。

Q1 何歳から入園できますか?
産休明け(生後8週間以上)から小学校就学前までお預かりします。
Q2 外で遊ぶ時間はありますか?
当園の園舎には砂場や遊具があり、のびのびと走り回れる園庭があります。
夏にはプールを出して水遊びをしたり、泥んこ遊びをして楽しみます。
また、近所の公園までお散歩に出かけています。
Q3 給食について教えて下さい?
給食はお子様の健康と発達に必要な量を栄養士が計算の上、法人独自のメニューを作成、調理して、提供しています。
特に、主食の米は、近年、保育園への「カビのついた古古米」納入と使用がニュースされた事がきっかけで、安全で安心の主食を子どもたちに提供したいと考え、本園と共同で、毎月、新潟県の農家(農協)から直接コシヒカリ(玄米)を直送していただき、園内で毎日『精米』しています。
アレルギーがあるお子様は、個別相談、対応させていただきます。
0歳児のお子様にはミルク・離乳食から始まり、保護者と相談しながら、その後の食事をすすめていきます。
Q4 保護者が参加する行事を教えて下さい。
園での生活』の『年間行事』欄に詳しくご案内していますので、ご覧ください。
Q5 急な残業で、お迎えが遅くなることがあるのですが・・・
お電話でご連絡いただければ、19時30分まで『延長保育』でお預かりできます。
Q6 通園に自家用車(駐車場)を使用したいのですが・・・
園には敷地内に駐車場があり、保護者にご利用いただけます。ただし、交通安全と園近隣住民の皆様との約束が有り、『駐車場利用規程』を定めています。
登園時、開園日の午前9時00分までの利用については、『駐車場利用許可証』所持の車両のみ、駐車場への入場ができます。降園時など、午後9時00分以後は『駐車場利用規程』厳守の上、必要に応じて、自由に駐車いただけます。
毎年、年度初めに「駐車場利用申請書」を受付、一定の基準に従って審査の後、所定台数分の『駐車場利用許可証』を発行しています。年度途中からの駐車場利用申請の場合、定員に余裕があれば『駐車場利用許可証』を追加発行しています。さらに詳しくはお問合せください。
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Q7 本園で行っている園バスによる『園外保育』はありますか?
園バスは高額なため自主的には購入できません。法人では、グループ会社が購入した園バスを本園と共同でレンタルで利用しています。本園のように、月1回の『園外保育』を実施するなら、バス使用料金や訪問施設入場料金等の新しい家庭負担が伴います。これは事前の保護者の承認が無ければ実行できません。しかし、星ヶ丘にじ保育園でも園児たちや保護者のご希望が多い『園外保育』ですから、平成29年度にテスト的に実施、平成30年度より、園バスによる『園外保育』を年数回程度、保護者負担なしで初めています。
『園外保育』は、ともすれば園舎内に閉じこもりがちの、園児たちの世界を園外にひろげ、社会とのつながりを深めることがねらいです。
また、園バスは園児たちの安全な『園外保育』移動を実現するなくてはならない車両です。
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Q8 本園の『ワールドトリップ』は星ヶ丘にじ保育園でも行って欲しい?
移管前のにじが丘保育園から引き継いだ『保育理念』や『保育方針』では想定外の保育内容のため、平成29年度途中まで、星ヶ丘にじ保育園では実施していませんでした。
しかし、平成29年11月12日の理事長懇談会にて、保護者全員の賛同により、社会福祉法人CAI独自の『保育理念』や『保育方針』の採用が決定されたため、平成30年2月22日にテスト的に実施、平成30年4月より本格的に導入しました。
ワールドトリップ』は園児たちの世界体験、異文化交流がねらいです。21世紀の国際時代にふさわしい「国際性の育成」のための法人独特な子育て支援の保育カリキュラムのひとつです。
Q9 本園チャイルドアカデミー上社保育園の児童や保育者との交流はあるのですか?
移管前のにじが丘保育園では、近くにある名古屋市直営の保育園との交流がありましたので、星ヶ丘にじ保育園でもこれを引き継いでいきます。
ただし、今後は、同じ社会福祉法人CAI運営の本園チャイルドアカデミー上社保育園の児童や職員との交流も採用していきたいと考えています。
Q10 関連経営と聞いている近くのAISの児童や職員との交流はあるのですか?
ご質問のように、星ヶ丘にじ保育園のすぐ近くにあるAIS(愛知インターナショナルスクール)は同一グループによる経営です。グループ共通の『国際主義』の経営理念はこれまでに、このようなインターナショナルスクールも創設してきました。
平成26年、社会福祉法人CAIがにじが丘保育園の移管先募集に応募したそもそもの大きな(地理的)理由の一つでもあります。
AISには、20名以上の外国籍児童を含む、100名以上の2歳児から小学6年生までの児童がいます。また、母国の保育資格か教育資格を持つ10名以上のネイティブ先生を含む20名前後の先生がいます。
星ヶ丘にじ保育園では、『ワールドトリップ』欄と同様に、平成29年度途中から、社会福祉法人CAI独自の『保育理念』や『保育方針』の追加採用がされましたので、今後、AISの児童や職員との交流も採用していきたい考えです。
Q11 本園チャイルドアカデミー上社保育園といろいろな点で違っているのですが・・・
星ヶ丘にじ保育園は、平成27年度での名古屋市にじが丘保育園閉鎖に伴い、民間法人である社会福祉法人CAIへの移管によって開園した保育園です。そのことから、にじが丘保育園時代に通園を始めた園児たちや保護者の皆様が『心配』にならないように、まず、それまでの保育内容や園運営をできるだけそのまま引き継ぐことが義務づけられています。
ただし、移管を引き受けた社会福祉法人CAIとしては、今後、民間ならではの保育の充実と子育て支援の新しいメニューをご提案、保護者の皆様と相談しながら、ご賛同が得られるものから順次、採用して行きたいと考えています。
Q12 保護者と園側との話し合いは密ですか?
保護者の皆様のお気づきになられたご意見は、毎日の登降園に際に担任の保育士までご遠慮なくお申し付けください。また各階の主任保育士は、いつでも、保護者のご意見やご要望を受け付けております。
園全体に関わるご意見は、園長まで直接ご意見いただくこともできます。
さらに、当園では、園内2階に「ご意見箱」を設置し、保護者の皆様のご意見を受け付けています。記名ご意見には、近日中にご本人にお返事いたします。匿名のご意見には、ご賛同できるご意見はその後の園運営に反映していきます。
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チャイルドクラブについて

Q1 星ヶ丘にじ保育園には、本園のような『チャイルドクラブ』はありますか?
星ヶ丘にじ保育園では、本園チャイルドアカデミー上社保育園にて行う『チャイルドクラブ』と同種の公益自主事業は、少なくとも平成30年度の実施予定はありません。
Q2 いつから始めますか?
星ヶ丘にじ保育園では、旧にじが丘保育園の保育内容と園運営を引き継ぐことが最優先ですから、新しい事を始めるためには保護者の同意が必要です。『チャイルドクラブ』の開始をご希望される保護者は、そのような『ご意見』が保護者の中でご賛同が進むようにご協力いただけるとありがたいです。
なお、星ヶ丘にじ保育園としては、保護者の皆様のご賛同が得られた取り組みから徐々に開始したいと考えています。
Q3 午後7時30分以後の『延長保育』はできませんか?
それは、『チャイルドクラブ』の自主的保育メニューの一つです。
本園チャイルドアカデミー上社保育園では、平日と(土曜・日曜・祝日)午後9時までの自主『延長保育』を実施しています。
なお、移転先周辺の住民の皆様からは、午後9時までの『延長保育』は賛同できないとのご意見がありましたので、星ヶ丘にじ保育園としては、いずれかの段階から午後7時30分~午後8時30までの自主『延長保育』にはご賛同いただけないものかと考えています。
Q4 日曜・祝日の『休日保育』の予定は?
それも、『チャイルドクラブ』の保育メニューの一つです。
本園チャイルドアカデミー上社保育園では、日曜・祝日の午前7時から午後6時までの自主『休日保育』を実施しています。午後6時から午後9時までは自主『延長保育』を実施していますので、日曜・祝日は結果的に午前7時から午後9時までの開園時間です。
星ヶ丘にじ保育園としては、今後、部分的に開始したいメニューの一つです。
Q5 熱は下がったので通園したいのですが・・・
本園チャイルドアカデミー上社保育園では、平日の午前7時から午後6時までの自主『病後児保育』を実施しています。
星ヶ丘にじ保育園の園舎には、隔離された『医務室』を設置していますから、『病後児保育』を実施できる設備は準備できています。
病後児保育』も、星ヶ丘にじ保育園として、今後、開始したいメニューの一つです。
Q6 本園のような『幼児教室』に興味があるのですが・・・
本園チャイルドアカデミー上社保育園で行う『チャイルドクラブ』では、社会福祉保育事業と並行して、子育て支援活動の一環として在園児と周辺幼児・小学校低学年生徒を対象に「英会話とカルチャー教室」を実施しています。
『楽しい英会話AIS教室』『「児童英検」受験コース』『造形絵画教室』『書道教室』『日本舞踊教室』などです。
これも、今後、順次、開始したいメニューの一つです。
Q7 仕事があるので、あちこちと引率できないから・・・
そうですね。最近では小学校就学前から、保育園や幼稚園の後で、いろいろな『習い事』に通わせる家庭が多くなりました。その場合、保護者が保育園お迎え後、あちらこちらと引率する必要がでてきます。仕事との両立で悩ましいところです。
本園の『チャイルドクラブ』で行う「英会話とカルチャー教室」はこうした引率の必要をなくします。また、お迎え時間を事実上、安心して遅らせることにも繋がりますから、仕事を持つ保護者にとって、子育て支援の一つになっているのです。